危険だと思ったらアフターピルを手元に備えて置きましょう!アフターピルを知らない人も当サイトの記事を読んでアフターピルの事を知って欲しいです。もしもの時にアフターピルがあれば妊娠を防ぐことができます。

アフターピルを紹介する女性

年齢問わず処方のアフターピルの服用で生理不順に?

アフターピルには、実は高校生などの未成年であっても処方してもらえることはご存知でしょうか。

最近は、性の低年齢化が進んだこともあり中高生でもセックスの経験がある子供は珍しくありません。
しかし、未成年者がセックスをする場合、きちんと避妊の知識があって行うとは限らないので場合によっては避妊をせずに妊娠してしまう可能性も否めません。

また、異性の申し出を断れずにコンドームなどの避妊なしでセックスをしてしまい妊娠したのではないかと一人で途方に暮れている女の子もいることでしょう。

アフターピルは、保険適用ができないので中高生であっても婦人科などで処方してもらうことができます。
医療機関が保護者に連絡するようなこともなく秘密は厳守してくれるので、妊娠して中絶するよりは体への負担が少ないといえます。

アフターピルを服用後、数日から数週間で出血が見られれば妊娠が回避できたことになります。

ただ、アフターピルの服用後が生理周期が安定せず不順なりやすくなります。
1ヶ月に2回生理が来たり、全く来ないだけでなく、排卵日も不安定になりますのでこの期間は非常に妊娠しやすい時期ともいえます。

そのため、この期間に避妊をせずにセックスを行うと妊娠してしまう確率が高いので、気を付ける必要があります。

アフターピル服用後に生理周期が安定するまでには個人差がありますが2~3ヶ月食らいかかるとされていますので、この期間にセックスをするのであれば必ずコンドームを着用して行うのが望ましいといえます。

低用量ピルとは違い、人工的に妊娠させないようにするアフターピルには少ないといえども体にも負担がかかり、何度も繰り返し使用するものではなくあくまで緊急時の対処法に過ぎません。

自分の体を守るとためにしっかりと避妊を行い、それを相手にも提示するようにしましょう。